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うまうま。日記。

プロフィール

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うまうま。日記。
ブログ紹介
チーズ、スイーツ、ワインが大好き!
多分チーズ>スイーツ>ワイン??またの名は「チーズバカ」(笑)。
授乳中につき、ワインはしばらく休業中です。
某珈琲店の製菓製造担当です。
「たべもの」、「日々の日記」をテーマに気になるものを、ほぼ私的備忘録代わりとして掲載してます。
お店で出しているSWEETSは、別のブログに掲載しています。
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子供の日のケーキ

2008/05/05 22:18
画像
久しぶりに自宅用のケーキを作成。子供の日なので。
基本の構成はショートケーキ。
子供も食べられるようにリキュールを使わないことを前提に考えると、白い生クリームは味的に寂しい。
なので、クリームはキャラメル・シャンティに。
中には息子ちゃんの大好きなバナナをキャラメリゼしたものをサンド。
見た目的に華やかな苺を飾りました。

息子ちゃん、ケーキは食べずに、ひたすらこいのぼりの飾りをガジガジ。。
せっかく作ったのに。。
ショッキングゥ〜
画像
全体像です。。
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Joyeux Anniversaire 【Ecole Criollo】

2007/09/25 19:26
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しばらくお休み

2007/08/04 19:04
PC壊れました。。
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スイス・アルプ・ベルビュ swiss alp bellveu

2007/07/19 18:43
チェスコさんの新商品かしら。
真空パックのはあまり購入しないのですが、ハードだし、スイスのチーズに飢えていたので、購入。

スイス・アルプ・ベルビュ
外側にハーブがまぶされたハードチーズです。
開封したとたん、イタリアンレストランのドアを開けたときに感じる香りが。
「ハーブ」としか情報がありませんが、バジルとローズマリーが主なハーブのようです。
ネットで調べてみると、低温殺菌乳を伝統的な手法を使って作ったもののよう。
微生物レンネットを使用しているので、ベジタリアンにも良い、とアメリカのサイトに書いてありました。アメリカらしい(笑)・・。

生地自体はグリュイエールの若いもののようで、非常に食べやすい。
そしてハーブが利いているので、チーズの酸味と相まって、非常に爽やかな印象のチーズです。
サンドイッチにいれたら美味しいかも!

お値段も400円台/100gなので、デイリーで食べられますね。
何気ない常食用チーズに向いています。
って、アメリカだと12ドル代/kgだよぉ。
日本の関税、なんとかならんかね〜。その割りに国産チーズも安くないし。困ったもんじゃ。
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ホッカイドウ / タルト・カカオエット 【カカオエット・パリ】

2007/07/18 01:41
伊勢丹出店も最終日。
中目黒にお帰りになる前に、気になるものはチェックしておきたかった・・!
ホッカイドウ
街シリーズは全部で3つあって、「ナカメグロ」は伊勢丹に置いていませんでした。
前回食べきれないからと購入をあきらめたホッカイドウを。
構成:
サブレ・ジャンドゥジャ
ミルクムース
ミルクジャムのクレムー

構成は前回に比べるとシンプル。だけどスタイリッシュなお姿。
結論から言うと、とても好き!!
ミルクジャムは元々、見つけたら購入するほうだし。
ムースとクレムーはシェフのお菓子にしては以外にしっかりした作り。
クレムーもムースもフォークの上でユラユラ揺れる固さ。
そして、甘み強め、サクサクのサブレがよいアクセント。
ムースは懐かしい味、、練乳入ってるのかしら??

タルト・カカオエット
お店の名前のつくものには必ずピーナッツが。
こちらのケーキにも、サブレもピーナッツ。そしてお友達から頂いたことのあるマカロンにもピーナッツが忍ばせてあった・・・。
シェフの好物かしらん。
全般的に使う素材は、シェフが好きなものに集約されているような気がします。
アーモンドではなくピーナッツ、フランボワーズではなく苺。
ちょっと他との使用する素材が違うのも楽しいところ。
構成:
アーモンドクリーム
ピーナッツ入りキャラメル
アニス入りババロア
キャラメルグラッサージュ

タルトの中は糸を引くようなゆるいピーナッツ味のキャラメル。
刻んだピーナッツが入っています。
アニスが「ん?」という、(弓田シェフ流に言うと)心のざわめき(笑)を引き出す。
キャラメルのグラッサージュ、初めて見ました!
もちろん自家製ですね。
ピーナッツがこんなにかしこまってケーキに収まってしまった!
全体はピーナツ味でまとまりつつ、シェフらしさが主張する美味しいタルトでした。

断面です。

最終日なこともあって、シェフもいらしていました〜!
通訳してもらって、クレムーとムースの違い、どうしてクレムーを多用してるのかなど聞いちゃいました♪
ムースにもいろいろな技法があって、現在勉強中。
まだ、仕上げたい食感と固さ、味をうまくコントロールできていません。。
ちゃんとした学校に行っているわけではないので、いろいろ本を読み漁ってます。。
お菓子業界も「10年ひとくくり」というらしいです。
上手くなるために、効率よく10年をすごしたいものです。。
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最近の休日メシ

2007/07/17 00:05
最近のブランチは大抵パスタ。
今回はアサリとしめじの和風パスタです♪

妊娠前に買っておいたブルゴーニュの白を開栓。
アサリのワイン蒸に使ってしまった・・・。あーあ。
もったいないけど、セラーがないから仕方ないね。。

ダンナ、この量がお気に入りのようで、よくパスタのリクエストいただきます。。
これ、2〜3人前ありますが。。(笑)
これだけの量を一人で食べちゃうんです!(私のは別のお皿にとってあります)
朝昼兼用だから、いいのかな〜。。
横で唖然と美味しそうに食べるのを見てますが、毎回完食(笑)。すげえ

上のエビ(柿安Dning)とアサリは頂き物。
手前味噌ですが、おいしゅうございました♪
(だから何??っていうコンテンツですみません。。)
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ミルフィユ・モザイク 【ピエール・エルメ】/その他 【ベル・アメール】

2007/07/16 00:13
この3つは、6月に食べたもの。
忙しさにかまけて、機会を逃してました。。

ミルフィユ・モザイク
700円!
強気の値段設定。
それなりに大きく、安心のブランド代だと思えば妥当か・・・?
6月なので、さくらんぼのケーキが3種。そのうちのひとつです。

パイの感じは、一番近いのはマキシム・ド・パリさんのようです。
バリバリするのですが、カー・ヴァンソンさんまではバターの伸びは短め。
ただ、この厚さ!何回折り込んでいるのでしょうか!

ピスターシュにグリオットチェリーに佐藤錦(?)
素材は高いものばっかりなので、やっぱこの値段もナットクかも。
チェリーのジャムは薄いながらも存在感が。

エクレア・アナナ
ベル・アメールさんのホワイトチョコのエクレア。
この日は暑くて、なんだかホワイトチョコの気分だったのです。

ホワイトチョコのシャンティ
ソテーアナナ
ココナツ風味のカスタードクリーム
生クリーム

すごい。エクレアにこんなにテンコモリ。
夏らしい、さっぱりしたお味でした。


ジュレ・カフェ
コーヒーゼリーです。
ティラミスをイメージした、と書いてあったのが引っかかって。
底はマスカルポーネのクリーム。上はシャンティショコラです。
コーヒーゼリーは以外にガッチリした質感です。
アガーかな〜。
ティラミス・・・というより、高級なコーヒーゼリー、という表現が正しい気がします。。
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ブラン・エ・ノワール 【カフェ・ド・ワゾー】

2007/07/15 00:12
予感は確信へ。
またもや行ってきました。
ケータイ写真でスミマセン。
これはダンナが飲んだものです。

どうしても元祖のLさんと比較してしまいます。
そちらとはぜんぜん別物。
白は生クリーム、下は後味の余韻が長い、心地よいまったりとしたアイスコーヒーでした。

お話の中で、何故元祖はエバミルクなのか、などなど・・・。
貴重なお話を聞くことができました。

私はペルーのオールドと通常版の飲み比べ。
コーヒーの写真はどれも真っ黒なので、割愛。
ケニアに通ずる、青っぽい余韻が印象的でした。
それがオールドになると、より複雑になります。

好きな味探しは楽しい!
お店によって、コーヒーのタッチがぜんぜん違うのも楽しいところ(こちらは2枚はぎのネル)。
ニュークロップで本来の味の特徴をつかむ修行をしてから、こちらのお店に出向いたほうがいいかもしれません。。
でも、私はニュークロップも勉強しつつ、こちらのエージングも楽しみたい!

しばらくこちらに通いそうです。。
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シブヤ / ドゥミ・フレーズ 【カカオエット・パリ】

2007/07/14 09:14
シブヤ
ヘーゼルナッツ×レモン!
どうやっても私の発想にはない組み合わせです。
テーマ性のあるものは好きです。自分でどうしてそうなったのか想像するのが楽しい。
これは私の想像ですが。
レモンは若者のイメージ。ヘーゼルナッツは渋谷の少しダークなイメージを。
チョコレートは情報発信基地、、なのかなぁ〜。
お友達のchocolatさんのブログに答えが

ヘーゼルナッツ×レモンは、以外にも合う!

構成:
ヘーゼルナッツ・キャラメルムース&レモンムース
レモンのクレムー
ヘーゼルナッツのダックワース

ほぇ〜。シェフの味覚のセンスと建築物チックなデザインに惚れ惚れです!

ドゥミ・フレーズ
文句なしにノックアウト!
こちらのケーキは計4つ食べたのですが、これまでの中で一番美味しい!

構成:
タルト+苺のコンフィ+シャンティ・フレーズ+バニラクリーム+苺のクレムー+クレームパティシエール

コンフィと苺のクレムー、絶品!
生の苺以上に美味しいクレムーとコンフィ!

久しぶりにモクモクと無心で食べてしまいました(笑)

断面です。
スゴイねぇ〜。
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キャラメル・ショコラ / タルトレット・シトロンヴェール 【エーグルドゥース】

2007/07/14 00:41
キャラメル・ショコラ
なんてこったい!
車がカーブして、ケーキ箱が横に倒れてしまった・・・!
こんな画像でご勘弁を・・

チョコレートムース+
キャラメルムース+
珈琲シロップを打った胡桃入りココアジェノワーズ

シンプルな構成ですが、苦味と甘み、胡桃の食感が楽しめるケーキです。
こちらのキャラメルのお味、好きです!
苦味もちゃんとあって。
ケーク・キャラメルで衝撃を受けてから、一気にこちらのキャラメルfanに♪
キャラメルのムース、キャラメルの焦がし具合に自信がないので、作ってみたいけれどできないパーツ。
温度で焦がし具合を見ればよいのか、、うーん。。
時間があったら試してみよう。。。(←ムリムリ!)

タルトレット・シトロンヴェール
レモンのタルト系はあったら買おうかな、と。
こちらはライムです。
完璧なパートシュクレの土台の中には薄いジェノワーズで湿気防止。
イタリアン・メレンゲも完璧で。
もう少しすっぱいのを期待していたけれど、ライムだからこれでいいのかな・・。

購入のついでに大好きだった「ジャンジャンブル」の行方を聞いてみました。
今のところ復活の予定はないそうです。
でも、問い合わせが多いとも言っていました。
復活してくれないかなぁ〜。。
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ねずみ、発生!?

2007/07/13 23:42

ねっ、ねずみ、発生!?
お父さんのおやつが〜!!


犯人です・・
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トム・ド・サヴォワ IGP / トム・オゥ・マール・ジュラ

2007/07/10 23:34
最近、トムづいてます。
素朴な味が最近の好み。
これは飲み物がソフトドリンクだからで、きっとアルコールに変わると違うものを買い求めるのでしょうけれど。
トム・ド・サヴォワ IGP
トム」とは、名前もつかないような山のチーズの総称です。イタリアだと「トーマ」とも呼ばれますね。フランス以上にイタリアにはごろごろそんなチーズが山ほどあります。

さて、トム・ド・サヴォワ。
トムは、昔は悪い風に言うと、「華がなくって、フツー」と思っていたのですが、そんなことはなし
奥ゆかしい中にも、ミルクの旨みをかみ締めることが出来る逸品
バランスがよいのですね。
塩気もそこそこで、朝〜夕いつ食べても美味しいと思える、お品だと思います。
でしゃばらず、食事の邪魔をせず、食事の充実度を底上げしてくれる名脇役、といったところでしょうか。

特に今回はコンディションの良いものに出会いました。
「農家製」と外皮に印刷しているのですが、ラベルには「トン」と書いてある。。
店員さん曰く、「トン」は農家からチーズを買い集めている業者さんじゃないか、とのことでした。

時に、トム・ド・サヴォワは、若干の苦味も伴うのですが、今回はナシ!
画像で見えるでしょうか。(トム・ド・サヴォワの割りに)気泡がギザ丸ではなく、丸のものが多い。
ギザ丸のものは、そこにホエーが残り、苦味に起因するのです。
丁寧に上手に作られた証です。

目利きが当たったときには、ニンマリしてしまいます

トム・オゥ・マール・ジュラ
その名のとおり、ジュラのマールで表皮を拭いて仕上げているトムです。
フランシュ=コンテ圏。
水分を吸っているので、若干ですが質感はしっとりと。
控えめなチーズ本来の甘みに、ほのかに香るマールで少しきりっとした印象のチーズ。
マールの感じは「風味」程度で食べやすいチーズです。

私はじかに食べましたが、マリアージュを考えてみると難しいチーズです。
お料理にもなかなかイメージがわきませんでした。
現地の方は何を合わせているんでしょうねぇ。。
土地の白ワインしか思い浮かびませんでした。
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アジアーゴ・ストラベッキオ DOP

2007/07/03 00:54
アジアーゴの長期熟成版が手に入りました。

プレッサート :熟成20〜40日、無殺菌乳・殺菌乳両方可(過去コンテンツ:@ A)、MG44%、ラベル黄
ストラベッキオ:熟成12ヶ月以上、部分脱脂、ラベル青

ところで、いまいちはっきりしないことがあります。。
ダッレーヴォは3〜24ヶ月、とありますが、ストラベッキオは12ヶ月以上。
プレッサート<ダッレーヴォ<ストラベッキオという認識でよいのでしょうかねぇ??
ダッレーヴォの方がストラベッキオより熟成が長い場合もあるってことですよね??

Webを調べていくうちに
メッツァーノ(Mezzano)3ケ月以上熟成
ヴェッキオ(Vecchio)9ケ月以上熟成
ストラヴェッキオ(Stravecchio)12ケ月以上熟成

ともある。。
プレッサートとダッレーヴォは製法ちがいで、更にダッレーヴォには上の3種類の呼び名があるということか??

どうでもいいかもしれませんが、少し気になります。。
このモヤモヤは、どなたに聞けばスッキリするのかしら??

アジアーゴ・ストラベッキオ DOP
「ストラベッキオ」とはイタリア語で、「十分に熟成された」という意味です。
プレッサートとは同じ名前でも製法も異なり、部分脱脂して作られる長期熟成品。

12ヶ月以上、とありますが、今手に取っているのは何ヶ月か不明。。
脱脂しているので、フランスチーズのようなリッチ感は控えめながら、熟成期間の割りにアミノ酸のシャリ感がものすごく感じられます。
固さはすりおろせるくらいの一歩手前、といったところか。
じかに食べられるギリギリのラインです。
ガリっというか、ボリっとというか、時々シャリ。そんな食感。
パルミジャーノやペコリーノ・ロマーノのようではなく、皮の近くまでかろうじて食べられます。

塩分は強め、お味も旨みたっぷりで、少しづつ味わうのが向いている。
少しマッシュルームの風味があるように思います。
キャンディのように舐めながら、かじりながら、ゆっくり楽しむのがよいのでしょうね。

パンチのあるお味なので、赤ワインにも負けないと思います。
白より断然赤の方がよいと思うのですが。

めったにお目にかかれないので、しっかりと味を記憶しておこう。。
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ヴィニュロン・コンフィチュール・フランボワーズ 

2007/06/30 00:08
チーズのお話がおろそかになっておりました。。
ここ最近のチーズを連載します。
ヴィニュロン・コンフィチュール・フランボワーズ
Vigneron Confiture de Framboise

アルザス圏/MG26%

元はマンステールです。
その間にフランボワーズのコンフィチュールが!
Maison FISCHER社のもののようです。サイトがありました。
なんと、フランボワーズジャムだけではなく、いろんなテイストがサンドされたものがたくさんある〜!!
ガーリック、チリペッパー、ショウガ、スミレなど!
うはは、ザワークラウトも!
あれ、ミラベルのお酒で洗った「カレ」も、こちらの会社だったのねん。
ワインも手広くやっています。
お店では残念ながらフランボワーズしかありませんでした。

さてお味。
元々私はマンステール大好き人間、しかもジャムが来たもんだから、無敵です。


写真の通り少ししかジャムは塗られていないのですが、十分お味は染みています。
チーズも牛乳から作られるからなのか、なんだかいちごみるくの味がします。
それプラス、マンステールの皮からの風味。
美味しい!私好み〜。

ハーフを購入したのですが、1個買っても良かったかも♪

他のテイスト、輸入してくれないかなぁ〜・・・。個人購入できるのかしらん。
というか、アルザス行ってみたい!
TGVも開通したみたいだし、パリから日帰りも可能!
ワイン街道にお菓子にワインにアルザス料理・・。
欲張りな私は、日帰りじゃあ無理だわ。。
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フランス料理 ラ・マティエール 【神楽坂】

2007/06/29 07:27
うわお!久しぶりの外食♪

一緒に行った友人はこれから2年間、海外で暮らすのです。。
2年の間、一緒に食事できないのは寂しい〜。
お別れ会(?)パート1です。

こちらのお店はお友達が某有名レストランの方から紹介いただいたのです。
もうお店セレクトはお任せで、私は指定の場所に行くだけ〜。ありがとさん♪

ランチコースは4種類。
Cコース(3150円)をセレクト。
オードブルとメインがプリフィクス。
スープとデザートは指定できません。

オードブル:ヤリイカのテリーヌ
底はゆでたジャガイモ。新種のジャガイモかと思って聞いたら、メークインだって。
うわ、ハズカシ(笑)
お肉の中に、イカの足のプチプチが混ざっています。
お肉は鴨?
ワ、ワインください(笑)!
なんだか量もあるので、すでに胃の6割占領されてきました。。

スープ:ソラマメのスープ
ミルクフォーマーでアワアワされて出てきました。
さっぱり目で美味しくいただけますが。。量が。。メインは大丈夫でしょうか??

メイン:銚子産の金目鯛のポワレ
うわ、この鯛、油がすごい乗ってます!
ヒカリモノ系の油の乗り具合のよう。すごい。
皮もパリッと!ナイフを入れると、皮と身の間からジュワ〜、と油が。
ソースはさっぱりしたお醤油ベース。
この日みたいな暑い日は、さっぱりしたのがうれしい。

デザート:黒ゴマのブランマンジェ 黒蜜ソースとバニラアイス添え
ブランマンジェは黒ゴマのペーストを使ったもの。ゴマゴマ〜。
黒蜜は控えめ。のどに引っかかるほど甘いものではありませんでした。
バニラアイスはシャーベットとアイスクリームの中間のような、さらり、としたものでした。

・・・気がつくと、ランチの最終組になっていました。
にしても、これで3000円って。。ランチってやっぱお得!
2時間半もおしゃべり。
女性同士で行くと、食べ進めるタイミングが一緒だからうれしい。
とりとめもなく、いろんなお話をしてスッキリ!
また連れて行ってください(笑)

ラ・マティエール
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ちりめん山椒

2007/06/28 00:22
山椒の実が手に入りました。
今の時期のほんの短い期間しか手に入らない旬のもの。
毎年、毎年購入しよう、購入しようと狙っていても、年によって見かけなかったり、見かけても作る時間がないので購入をあきらめていたり。
今年こそは作ろう!と、強行突破。
買ってから作る時間を考えよ。

そして、アコガレのキッチンひめさんレシピを参考に作りました。
ひめさんのサイトは見ていて飽きません!
結婚した当初から、コメントはせずとも、美味しそうだな〜〜。。と、ヨダレで点滴ドリップできるほど(笑)口元をユルめながら眺めていたのです。

出来た!
(※画像がぶれてます!後で撮り直しますね。。)
確かに説明にあるとおり、「大人の」です。
甘さはみりんだけ。
レシピの倍量みりんを入れたのですが、まだまだ「大人」です。
そうすると、売っているものはいかにお砂糖が入っていることか・・・・!
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン

そして、山椒を手に入れたうれしさのあまり、山椒を入れすぎた。。
舌にピリピリと。かなり尾を引きずります。。

ダンナ、
「オレ、風邪でのどヤラレてるから、いいや」
(↑これはホントに風邪)
って、ちょとぉぉぉーーー!!!
せっかく作ったのに!
食べて! 食って!! 食えぇ!!!

・・・ちりめん山椒1年生、来年はもっと上手に作るゾ!
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カヌレ/焼き菓子 【アルカション】

2007/06/27 23:36
先日の続き。
こっち方面に来たら、ぜひ寄りたいお店でした。

アルカションさん。

カヌレです。
「ボルドーカヌレ協会」会長を務めた ピエール マルケ氏直伝のレシピを元に作られるカヌレ。
必食です!

そういえば、フランスに行ってもカヌレは食べなかった。。
私の中で、カヌレのスタンダードがなかった。
こちらのがフランスシェフもご推薦のお品なら、このお品をスタンダードにすればよい!ということでしょうね。
ボルドーのカヌレ専門店では、焼き具合を3段階で選んで購入できるとか。
薄め・中・濃い目で。

こちらのカヌレは、焼きも丁度。
程よいカリッと感と、中のムッチリ感。
バニラの香り高く、ラム酒は身構えていたより薄め。

ああ、美味しや、美しや。

そして特筆すべくは、お店の構えとラインナップ!
パリとは言いません。
フランスの地方のパティスリーのようです!
「ボンシュール、マダム」と声を掛けられそうな。
多分シェフが旅行カバンに少しづつ詰めて帰ってきたんだろうなぁ、というポスターや小物があちこちに。
そして店内の照明も、明るいわけではない。
フランスのお店って、店内がそういえば暗いですよね。

ラインナップはフランス菓子全部。
生菓子、焼き菓子、お惣菜から、パンから、コンフィズリー、ショコラ。。
全部を網羅しておられる!

うれしくて買ってしまったのが、こちらの焼き菓子たち!
ピンクのビスキュイ・シャンパーニュ
必ず日本のどこかで見つかると思っていました。
後でよくよく考えると、自分で作ってもよいもんなんですが・・(笑)
シャンパーニュに浸して食べるもの。
寝坊して、前日に飲み残した気の抜けたシャンパーニュに、ビスキュイをアンニュイ気味に浸して食べるブランチ、、なーんてシチュエーションが浮かんでくるのですが(笑)!

ガレット・ナンテスペキュロス
スペキュロス、「こうあって欲しい」というお味、ズバリです!
スパイスがピタリとハマる。
ガレット・ナンテも素朴すぎて、なかなか見かけません。
そして、チュイルにガナッシュを詰めたもの。こちらはオリジナルでしょうか。
ピンクの糖衣をまとったお菓子はリヨンのものですが、アーモンドにピンクの衣が!
なんだか伝統菓子のオンパレードです!!

テンションが上がってしまい、ちょこまか購入してしまいました。。

生菓子を購入できなかったのが残念です。
またいけたらいいなぁ〜。。
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焼き菓子たち 【ロートンヌ】

2007/06/24 18:52
秋津には、あと数年こないかも。。と思ったので、気になるものを購入。
生菓子はこの暑さで崩れるのがいやだったので、焼き菓子を。
オリジナルの焼き菓子もあったのですが、フランス伝統菓子をターゲットで。

左上から右に。
@ポンヌフ
Aミルリトン・ダミアン
Bファーブルトン

左下から右に。
Cシトロン
Dコンベルサシオン


Bのファーブルトン。あ、これ、美味しい!
外側がかりっと。焼きっぱなしじゃあ、こうはならない。
カヌレの作り方をアレンジしてるのかな?蜜蝋??
中のプルーンはラム酒で煮込んであって、風味の余韻が長い。
甘さも丁度で。もう少しもちっとした方が私の好みかな?
このハートの型も狙ってたところ!型も高いのよねぇ。。

Cのシトロン、いつもがっかりすることの多いアイテムなのですが。
こちらは焼きこんでいないクレムーが中に。ムラングがサクサクと。
焼きこみのないクレムーはタルト生地がしとるのが早いのですが、こちらはサックリと。
口をすぼめるほどすっぱいのが好みなのですが、十分満足
これが200円台で食べられるなんて、ブラボーです。
実は近々でクレムータイプのタルト・シトロン、作ろうと思ってピューレは購入していたのです。
私が作ろうと思っていたのより、甘くてすっぱい。
どうしようか。。でもウチのお客さんを考えると、私のほうのルセットでいいかな。。

BもCもですが、商品の流れが早いので、焼きたてのものに出会えて、本来の美味しいピークに食べることが出来ました。
@AD・・。似たようなものを買ってしまいました。。

@ポンヌフ
パイ生地+杏+クレームダマンド+フランボワーズジャム
Aミルリトン・ダミアン
シュクレ生地+グリオットチェリー+クレームダマンド
Dコンベルサシオン
パイ生地+栗+クレームダマンド

パイ生地は折込パイで、サクサク。
こちらも作りたての美味しさです。

地方にある街のケーキ屋さんのゆったりとしたスペースを構えつつ、遠方からもお客さんに足を運ばせてしまう実力、素晴らしかったです!
次はいつ・・?実力はあっても、遠いなぁ〜。
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フロマージュ・クリュ/ぎりぎり 【ロートンヌ】

2007/06/23 23:37
思いがけず急にやってきたOFF。
もっと先に分かっていたら、お友達に会ったり、美容院の予約を入れていたのに・・!
でもありがたく消化させていただくことにしました。
ウインドーショッピングでも、と思ったのですが、いつもは移動時間がもったいなくて行けなかったところに!
時間の無駄使い。これも贅沢。
買ったけれどまだ見切れていなかった、オーボンの河田シェフの本「ベーシックは美味しい」をよいしょ、と抱え、ベーシックではない(?)お店へ!

ロートンヌさん。
実は学生時代、隣の駅に住んでおり、学校に行くのに秋津の駅は使っていました。
十数年ぶりに降りる秋津は、ほんの少しチェーン店が増えて。
こんなに時が経てば、当然か〜(笑)

店内はすごく活気あふれ、全員で「いらっしゃいませぇ!」「ありがとうございましたぁ!」と大声でご挨拶してくださいます。
何かに似てる、、と帰りの電車の中で思いついた。
ファミレスだ!
そんな感じ。。


フロマージュ・クリュ(左)
こちらのシェフはチーズが実は嫌い、とテレビで見ました。
なのに、こちらのお店の看板商品になっているとか。
きっとチーズケーキらしからぬチーズケーキなのかと。

うわ、軽い!
すっきり、さっぱり後味がきれいにすっと抜ける。
舌触りも無糖ヨーグルトでも少しざらつきがあるのに、こちらの生地はそれよりもすごく滑らか。
凝固材をまるで使っていないかのような、繊細な固さ。
気泡が入ったムースのアワアワ感があるのではなく、クレムーのようです。
なるほど、チーズの癖はぜーんぜんありません。
センターのパイナップルが甘酸っぱく、印象的。
配分的にチーズの部分が多く見えるかもしれませんが、この配分で十分。
それだけ軽くて、さっぱりとしています。
このさっぱりの隠し味は塩??
うえの飾りの透明なのは、ボーメ30でしょうか。水あめをといたものでしょうか。
ほんのりと甘みがありました。

ぎりぎり(右)
さて、問題。
何が「ぎりぎり」なんでしょうか??
ほんとうは「ぐるぐる」あるのかな、と思っていったのですが、ネット限定だったのですね。。

マロン×カシスタルトです。
こちらで同じ構成のものを食べたので、どうかな〜、と。
マロンのムースは淡く、中のカシスムース、底のカシスタルトの酸味がキュッと強調されて伝わります。
洋酒の感じはないので、カシスの酸味はあるものの、マロンのおかげでまあるいお味。
タルト、素晴らしく薄くて、パリッとしていて美味しいです。径6cmかな。
裏を見たら、やっぱり。網目模様が。
ドゥマールのシルパン、今欲しい道具のNo.2です。
タルトの焼き上がりがパリッと焼きあがるお品。
栗は難しいよなぁ。お味が淡いから。
でも、この円錐の型、カスタムでしょうねぇ〜。先っぽ折れたりしないのかな。スゴイ(笑)

さて、「ぎりぎり」の答え。
私はカシスのムースが栗のムースとギリギリの接点で、作るのが難しかしかったから、と思ったのですが、これもはずれ。
テイクアウト用の箱の高さ「ぎりぎり」だから、だそうです(笑)
ワラタ。。( ̄ー ̄)ニヤリ
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シェーブル・フレ/生チーズ 【アトリエ・ド・フロマージュ】

2007/06/19 14:03
先日予約した、シェーブル・フレが到着しました。
どうやらこちらは商品として販売しないそうです。
今回限りのお品。
無理やりカスタム注文しちゃった、という結果となりましたが、念願の国産山羊チーズが手に入れられて、満足です。
他のアトリエでも山羊チーズは手に入りますが、送料がかかると、とたんに超高級チーズになってしまうので。
オーナー様、ありがとうございました♪

ぽろぽろとした組織。
香りも味も、ヨーグルトかかった香りと、少し山羊特有の獣臭。
あれ、そういえば、クロタン・フレをはじめとするフランスの山羊や、国産でも他の工房さんのフレッシュはこんなに山羊臭したっけ・・・?
フランスはロワールを中心にザーネンが多い。
私の食べたことのある国産シェーブルも日本ザーネン種。
こちらは違う品種の山羊を飼っているのか、急に興味がわきました。

私のことはともかく、これはちびのために購入したもの。
心配をよそに、バクバク食べてくれます。良かった♪

最近、「栄養価」について、考えるようにもなって来ました。
大人だと、いかにローカロリーに済ませるか、が美学になりつつある世の中ですが。。

小さい子供は胃も小さいので、少しの量で栄養がたくさん含まれているものを食べさせないと、と考えるようになりました。
ちびの月齢だと、1食あたりヨーグルトは100gとって初めて充足したたんぱく質が取れることになります。
そんなに食べれないので、他の肉や魚、豆との複合で考えていくわけです。
そこにきて、チーズはもってこいです。
特に山羊乳は、母乳に近い飲み物とされています。
100gとらないといけないヨーグルトも、チーズだと30g弱で充足。
チーズは子供の成長には欠かせない食品だと、改めて思います。。


もうひとつは生チーズ
いわゆるフロマージュ・ブランです。
シェーブル・フレとは違い、滑らかな組織。
これ、美味しい!
コクもしっかりあって。
フルーツソースをかけて、デザートに食べよう♪
ちびもお好みのようで、ぱくぱくです!
バナナのすりつぶしと一緒に完食です!
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